「おもちゃって、どれくらいあればいいんだろう?」

気が付けば、家の中はおもちゃだらけ!!
誕生日、クリスマス、祖父母からのプレゼント…。どんどん増えていきますよね。
でも一方で、「多すぎると集中しなくなる」「すぐ飽きる」といった話を聞くこともあります。
わが家でも「おもちゃの量」については結構考えてきました。
ただ、個人的には「おもちゃは少ないほうがいい」とは思っていません。
むしろ、
子ども自身が考えて遊べるおもちゃなら、たくさんあっても良いと思っています。
逆に、光ったり鳴ったりする刺激の強いおもちゃばかり増えていくと、少し気になる部分もあります。
今回は、「子どものおもちゃの適切な量」について、わが家なりの考えを書いてみます。

気になる方は是非覗いてみてください!
おもちゃの量よりも大事だと思うこと

「おもちゃが多い=悪い」ではないと思っています。
実際、積み木やブロックなどは遊び方が無限にあります。
子ども自身が考えて「今日はこうしてみよう」と試行錯誤できるおもちゃです。
同じ積み木でも、
など、遊びがどんどん変化していきます。
だから、こういう自分で遊びを作れるおもちゃはある程度数があっても良いと思っています。
むしろ遊びの幅が広がることもあります。

自由で無限大な子どもの発想に驚かされますね!
「受け身になりやすいおもちゃ」は増えすぎ注意かも

一方で、少し気になるのは、光ったり鳴ったりする刺激の強いおもちゃです。
もちろん、全部が悪いわけではありません。
子どもが夢中になるものもありますし、楽しく遊べるなら価値はあります。
ただ、こういうおもちゃばかり増えていくと、
という、
受け身の遊びになりやすいとも感じています。
自分で工夫するというより、「おもちゃ側が遊ばせてくれる」状態ですね。
すると、次第に刺激に慣れてしまい、シンプルなおもちゃでは遊び込めなくなることもあります。

これらは大体、電池が必要なおもちゃですね
おもちゃの「少数精鋭」が正解とも限らない

SNSなどを見ると、「おもちゃは厳選して少なく」といった考え方もよく見かけます。
もちろん、それが合う家庭もあると思います。
ただ、個人的には「少なければ良い」とも思っていません。
例えば、積み木やレール系、ままごとなどはパーツが増えることで遊びが広がることも多いです。
木のおもちゃも、種類が増えることで組み合わせ遊びができたりします。
なので、
このあたりを満たしているなら、量が多少多くても問題ないかなと思っています。

遊び慣れてきたらパーツの買い足し!
現実的には「部屋のスペース問題」がかなり大きい

理想を言えば、良いおもちゃはいくらでも置いておきたいです。
でも現実にはスペースの問題があります。
これ、かなり大きいですよね。。
おもちゃが増えすぎると、
という状態になりやすいです。
特に日本の住宅事情だと、収納には限界があります。
なので「子どもにとって良いおもちゃか?」だけではなく、
「家の中で無理なく管理できる量か」もかなり重要だと思っています。

収納についてもよく考えさせられます
わが家で意識していること

わが家では、
- 長く遊んでいるものは残す
- 全然触っていないものは見直す
- 刺激の強いおもちゃばかり増やさない
- 「自分で考える遊び」ができるものを増やす
このあたりを意識しています。
結果として、
「数を減らすこと」が目的ではなく、
「遊びの質」を大事にする感じに落ち着いています。

特におままごとやレゴ、積み木はパーツ種類が増えると遊びの幅が広がります!
おもちゃの適切な量に、正解はないと思う

結局のところ、おもちゃの適切な量って、家庭によってかなり違うと思います。
全部違いますからね。
ただ個人的には、
「子どもが自分で考えて遊べるか」
ここは結構大事にしています。
おもちゃが勝手に遊ばせるのではなく、
子ども自身が遊びを作っていける。
そんなおもちゃなら、多少多くても良いのではないかな、と感じています。

おままごと、積み木は多くてもいいと思います!
子どものおもちゃの適切な量は?まとめ

おもちゃの量について考えるとき、つい「多い・少ない」に目が行きがちです。
でも実際は、
- どんなおもちゃか
- 子どもが主体的に遊べるか
- 家のスペースに合っているか
このあたりのほうが大事なのかもしれません。
わが家でも、これから子どもの成長に合わせて、少しずつ見直していくと思います。
同じように「おもちゃ多すぎかな?」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

